気象病・天気痛なのかも。。とお悩みのあなたへ

気象病・天気痛には漢方!

ここ最近TVやネット情報で気象病・天気痛に対してのニュースを時折見かけるようになりました。

天気(気圧・気温)の影響を強く受けて悪化する頭痛やめまい、倦怠感が起きることを、気象病・天気痛といいます。

気象病・天気痛なのかも。。とお悩みのあなたへ①

具体的には下記症状があれば当てはまる可能性があります。

(気象変化にともなう)
頭痛・眼痛・めまい・首肩の凝りや痛み・身体の重だるさや疲労感・むくみ・食欲の低下・立ちくらみ・頭重感・耳鳴り・古傷や手術痕の痛み・気分の沈みや漠然とした不安感、気力の低下

最近この病気が注目されていますが、中医学では実は古くより、天気により体の症状が変わることが知られています。
また、季節や、住んでいる地理によって症状の出方にも差があります。

私たちが暮らす日本には四季があります。
春や秋は低気圧が定期的に通過し、6月の梅雨には、ずっと低気圧が停滞します。
また9月には、低気圧のかたまりの台風が上陸し、冬も上空の寒気により低気圧が発達します。
このように日本では四季全てにおいて症状を誘発する要素を含んでおり、日本は「気象病」を持つ方が多いと考えられます。

また、日本海側、太平洋側でも湿気が違い、東北や九州では日照時間にも差があります。

気象病の治療は、個人の体の気血水のバランス、痰質状態を評価し、その季節や気候の変化を加味して、適切な漢方薬を内服することで、気象病・天気痛の発症予防・症状緩和をしていくことが重要です。

松久医院では漢方専門医がおり、適切な診断の上、あなたに合った漢方薬をお出しします。
お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。